WORKSHOP

キャサリン・シェインバーグ 2016年来日ワークショップ

『ボディ・マカバ・再生

『ボディ(からだ)』とは何でしょう?ヘブライ語とエジプトの言葉には、なぜ体を表す名前が5つあるのでしょうか?からだはどのように五感、5元素、5つの神秘的な世界、4つの地上の世界と繋がっているのでしょうか?

古代か継承された教えによると、私たちは密度の濃い肉体から、微細な(エネルギーの)ボディへとDNAの梯子を以降しています。つまり、私たちは感覚や元素、そして様々な世界を言葉やイメージを使って探求し、いつもの現実的な人生から、私たち自身の内側にあるマカバへと移動しているのです。

マカバとは、あなたの5つのボディが統合された時に現れる“炎の戦車”で、これは預言者のエノクやエリジャを連れて行き、エザキエルが見たサファイヤブルーの玉座の「光の人」が乗っていたものです。

このパワフルな3日間のワークショップの中で、5つの元素それぞれの使い方を学び、時空を超えて、
完全な“今”入るという体験を通してアセンションを達成していきます。

でも今、この瞬間、つまり完全な今(現在)にいるとは、どんな意味なのでしょうか?

それは私たちが肉体を持って体現する、いきいきと脈動する真実を自分に体験させることです。

道しるべとなる地図としての生命の木を使って、自分のズレを癒し、自分の肉体が持つ物語に耳を傾けて、より健康ん真実の“音を奏でる”ことを学び、私たちの土地の荒れた場所にいる、自分をむさぼり喰うであろう動物たちを飼い慣らし、不安と疑いに向き合いながら、古い場所から踏み出して、新しい世界へ進んで行きます。

そして、思い切り今、現在を生きて、内なる神の住まう「今」にいましょう。

イメージを使って肉体を動かすと、それと同じ効果がソウルのレベルにも起こります。
実際には、5つの全てのレベルで体を動かさなければならないのですが、この状態に到達することを、
『たくさんの色のコートを身にまとう』と言います。


カバラの教典、ゾハールにはこんなことが書かれています。

「虹は自分の衣の脱いで、モーゼに与えた。その衣を着て、モーゼは山へ登って行った。
その内側から彼が自分の見たものを見ると、全てが喜びに満ちていた…。」

このモーゼに足跡を辿りながら、3日間かけて不死の可能性を、そして神の写し身としてつくられた存在である私たちについて、じっくりと考えていきます。



日程: 2016年9月30日(金)~10月2日(日) (3日間) 
時間: 9:00~17:00
料金: 1) 82,000円 (7月20日までにお申し込み&お振込み完了の方)
    2) 87,000円 (7月21日以降にお申し込みの方)
    ※分割支払も受け付けています。詳しくは、お問合わせください。
会場: 京都市 清浄華院  (最寄りのバス停:府立医大病院前)
    アクセスはこちらをご覧ください。>>>


※こちらのワークショップはアドバンスの内容となりますので、キャサリンのワークが
初めての方は事前に「カバラと夢見の力」のワークショップを受けられることをおすすめ
しています。

「カバラと夢見の力」はこちらで受講できます。>>>



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